時には筋トレを我慢する勇気も必要!

筋トレ,我慢,勇気

筋トレをおこなうことで、怪我の予防をしている話をスポーツをしている人から良く聞きます。

 

自分の弱い箇所を鍛え上げて、これまで以上のパフォーマンスを期待していることから筋トレを取り入れようと思われます。

 

怪我を予防することが目的の場合は、長い時間をかけて丁寧に筋トレしていくことが大事になります。短期間で無理をして筋トレを重ねるとオーバーワークとなり逆に怪我をしてしまう可能性があります。

 

焦らず時間をかけて丁寧に筋トレをすることが大事、時には休むことも筋トレには必要です。

 

筋トレは量より質が大事!

筋トレは量をこなすよりも内容にこだわった質を高めるほうがより効果があります。

 

週に5日や毎日のように筋トレをしているという人もたまに聞きますが、そういった方はごく稀な方で、ほとんどの人は筋トレをした後はある程度の疲労や筋肉痛が残ります。

 

疲労は蓄積していくと身体にいろいろな弊害をもたらします。普段行っている筋トレでも疲労の蓄積から期待しているパフォーマンスができなくなったり、最悪の場合怪我を招いてしまうこともあります。

 

怪我をしたら筋トレは我慢!

怪我をしている時に怪我をしていないところを筋トレするので、怪我の部位は休ませているという人も聞いたことがありますが、できれば避けたほうが良いでしょう。

 

人は怪我をするとその部位をかばおうとします。足を捻挫した時、その足をかばいながら歩いた経験は誰にでもあると思います。怪我をしている身体に負荷をかけた筋トレを行うことでかばっている部分にも支障をきたす危険性もあり、ますます逆効果です。こういう時は思い切って休むことが大事です。

 

筋トレを週に3回以上やられている人は、一度勇気をだして1週間休んでみてください。

 

力は衰えることなく、むしろ身体はリフレッシュされているので休む前よりも集中でき、筋トレによるパフォーマンスが上がりやすくなります。休むことにより身体のバランスも整えられ筋トレしている部位だけではなく、身体全体に良い動きが期待できます。

 

筋トレを効率よく行うには休憩が必須!

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身体に無理がなくより効果がある筋トレには、必ず休息が必要です。

 

筋トレを行った後はストレッチやマッサージ、入浴などで身体をリフレッシュさせ、睡眠をとり、しっかり休む習慣を作りましょう。筋トレも時間をかけてダラダラと量をこなすのではなく、決められた時間でメリハリをつけた質のある筋トレの方が効果は必ずあります。

 

普段から筋トレを定期的に行っていると休むことにはとても勇気がいります。焦らずに我慢して休むようにしてみてください。身体は気持ちとは裏腹に元気になっていますよ。

 

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