動かすのは下半身!?短期間で割れる腹筋のやり方!

動かすのは下半身!?短期間で割れる腹筋のやり方!

以前と同じ食生活をしているだけでも、30代ともなるとお腹周りに脂肪がつきやすくなるものです。

 

20代の頃の引き締まった腹筋を取り戻す!と腹筋運動を始めてみても、全く効果がないからともう諦めようかと思い始めていませんか?

 

筋トレは効果が見えればやりがいを見出せ、更なる継続に繋がりゆくゆくは太りにくい体質を手に入れることができるようになります。

 

そこで、より短期間で効果が表れる腹筋のトレーニング方法をご紹介します。

 

腹筋運動で大事なのは下半身!

腹筋といえば多くの人が頭を両手で抱えて仰向けになってから上体を起こすという動きを繰り返すトレーニング方法をイメージします。

 

この方法でも継続していけば効果がないということはありませんが、短い時間でかつもっと腹筋を刺激する方法があります。

 

それは仰向けの状態から上半身ではなく下半身を上げるという方法です。

 

この方法では一般的な腹筋運動ではあまり効果が出ない下腹部も強く刺激することができるのでより短時間でお腹周りの脂肪を多く落とすことが期待できるのです。

 

また、一般的な方法だと足を何かで固定しなければなりませんが、この方法ではその必要も無いので、自宅で思い立った時にすぐに始めることができるのも大きな利点です。

 

腹筋を短期間で割る具体的な方法!

それでは具体的にトレーニングの進め方についてお話します。

 

まずは仰向けになり、軽く上半身を起こし腹筋を丸めたところで保ち、下半身の方は膝を直角に曲げます。この状態を作れたら、曲げた膝を胸に引き寄せるイメージで下半身の方を上下動させます。

 

この動きを無理のない範囲でなるべく速く繰り返してください。

 

回数を定めるよりは時間を決めてなるべく多く行う、という考え方で上達を志していくと長い時間筋トレをしなくてよいのでいつも忙しい方でも、日課として続けていくことが苦ではなくなるのでお勧めです。

 

それに回数を定めるとその回数さえ達成すればよいという考えからトレーニング中に自分を追い込むことができなくなるというパターンは多くあります。時間としては一分以上連続して行うことが理想的ですが、自分の実力に合わせ無理のない範囲を設定し、徐々に時間を増やしていくようにしてください。

 

このトレーニングになれ、更に腹筋を追い込みたいと感じるようになったら、脚を上下動させる運動の前に一番腹筋を使う場所でキープする動きを取り入れてみてください。
一定時間以上キープしたうえで上下動させれば更なる効果が期待できます。

 

30代に突入し、なんだか情けなくなってしまったお腹周り、より早くかつての腹筋と再会したいなら、ポイントは下腹部です。

 

このトレーニング方法であの頃の、いや、あの頃以上の美しい腹筋を手に入れましょう!

 

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